中学受験の親がやってしまうNG行動3つ。世の中の親代表で叫ばせてもらいます!

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中学受験をサポートしていると、毎日いろんな感情と戦っています。心配、焦り、イライラ、後悔…。

「こんなこと言っちゃダメ」ってわかってても、言っちゃう。「見守るのが大事」ってわかってても、できない。

今日は私がやってしまっているNG行動を、正直に書きます。共感してもらえたら嬉しいです。

NG① テストの点数で態度が変わってしまう

これ、やってます。完全にやってます。

いい点数を取ってきた日は、頭なでなで&ハグ!「頑張ったね!すごい!」と大げさなくらい褒めます(親バカ全開)。

でも点数が取れていないと…

「なんでこんなところで!この前やったじゃん!もったいない!おっちょこちょい!」

こうやって書き出してみると、けっこう酷いことを言ってるな、と反省。息子よ、ごめん。

しかも息子が「ごめん…」と言ってくるから、こっちまで胸が痛くなります。いい点数の時だけ全力でハグして、悪い点数の時は怒る。子どもからしたら、たまったもんじゃないですよね。

NG② 毎日「宿題やった?」を連呼してしまう

「宿題やった?」
「あと何が残ってる?」
「何時から始める?」

毎日毎日、同じことを聞いています。

最初は素直に「まだ〜」「算数が残ってる」と答えてくれていた息子も、最近は完全に聞き流しています。ゲームをしながら、こっちを見もせず「もう少ししたらやる〜。」

耳にタコができている、というやつです。

言い続けることで、自分がどんどん苦しくなってきました。言うたびにイライラして、言うたびにストレスが溜まって。心配だから言っているのに、言えば言うほどしんどくなる。

自分で「やばい!まずい!」と気づいてやらないと本気にならない。ほったらかしはダメだけど、見守ることが大事。そんなことはわかっているんです。

でも、できないんだよーーー!!

世の中の親代表で叫ばせてもらいました。

NG③ SNSのキラキラと比べてしまう

SNSを見ていると、キラキラした投稿がいっぱい出てきます。

「100点満点でした!」「算数オリンピックで賞を取りました!」

見なきゃいいんです。わかってるんです。でも見ちゃう。

そして勝手に落ち込む。「うちの子は…」「あの子と比べて…。」

うちはうち、よそはよそ!割り切れたらいいんですけど、なかなかそうもいかない。SNSとのお付き合いも程々にしようと最近思っています。

「比べる」といえば、SNSだけじゃないんですよね。テストの帰り道、子ども同士でお互いの点数を話してくるみたいです。塾での自己採点ができた範囲で、「〇〇くん、国語何点だった?算数は?」って聞き合うらしく。

息子は単純で深く考えないタイプなので、聞かれたことにはペラペラ喋ってしまうみたい(笑)。「なんで正直に話しちゃうんだよ〜」と思わず思ってしまったけど、息子からすると「なんで教えちゃダメなの?」って感じ。

「じゃあ相手は何点だったの?」と聞くと「知らない」と。「え、向こうに聞かれたのに聞き返さなかったの?」「うん。」でも、点数を言ったら「勝った〜!」と言われてイラッとしたそうで。その話を聞いて、こっちまでモヤモヤ。違うクラスの子だから気にしないようにしていたのに、やっぱり比べてしまっている自分がいたんだなと気づきました。

完璧な親なんていない。でも意識することはできる

正直、全部今もやってしまっていることばかりです(笑)。

でも最近、少しだけ意識を変えました。

言い過ぎないようにする

宿題の声かけを減らしてみたら、なんと自分からやるようになった…気がします。あくまで「気がする」だけですが笑。でも確実に親のストレスは減りました。

笑顔を意識する・ハグする

ハグを増やしたら、息子の笑顔が増えました。「ハグして!」と自分から言ってくる回数も増えた気がします(笑)。難しいことより、これが一番効いてるかもしれない。

高望みを押し付けない

蛙の子は蛙!息子には息子のペースがあります。親の理想を押し付けるのはやめよう、と言い聞かせています(何度も言い聞かせています笑)。

テスト後に解き直しを一緒にする

テスト後には、解き直しを一緒にするようにしています。自己採点はまず本人にやってもらい、どこが理解できていなかったかを一緒に確認。その際に意識しているのは、いいところをたくさん褒めること!たとえば「記述問題、諦めずにちゃんと書けてるじゃん!」とか。点数だけじゃなくて、取り組む姿勢を見てあげるようにしています。

わかってるけどできない。それでも意識し続けることが大事なのかな、と思いながら今日も伴走中です。

※この記事にはプロモーションが含まれます。

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