※本記事はプロモーション(広告)を含みます
📖 この記事でわかること
- 「戦略的ほったらかし教育」で一番刺さった考え方
- 読んですぐに実践した3つのこと
- 息子の変化とビフォーアフター
本との出会いはたまたまでした。本屋さんでぶらぶらしていたとき、ふと目に入ったタイトル。「ほったらかし」という言葉に思わず手を伸ばしてしまいました(笑)。中学受験を考えているけど、ガミガミ言いたくない。そんな私にドンピシャの一冊でした。
この本で一番ハッとしたこと
それは「好奇心の種をばら撒いておく」という考え方です。
「勉強しなさい!」と言うのではなく、子どもの周りに「気になるもの」「面白そうなもの」をさりげなく置いておく。あらかじめ種を蒔いておくことで、子どもが何かしら興味を持つきっかけを作ること。
これを読んだとき、「あ、私がやることはここだったんだ」とすごく腑に落ちました。
読んですぐ真似した3つのこと
①公文カレンダーを貼る
カレンダーに百人一首や算数の問題が載っているやつです。うちは公文の先生からいただきました。公文に通っている方はぜひ先生に聞いてみてください!何気なく目に入る場所に貼っておくだけ。強制しないのがポイント。
②魚の湯呑みを食卓に置く
お寿司屋さんにあるあの、魚の名前が書いてある湯呑みを食卓に置きました。「これなんて読むの?」と自分から聞いてくるようになりました。さりげなく置いておくだけで、子どもって意外と気にするんですよね。
③自主学習ノート
著者は、子どもが疑問に思ったことや調べてわかったことを書く「自主学習ノート」を渡していたそうです。最初ははなまるをつけたり、いい箇所に波線を引いたりしてフィードバックしていたところ、習慣化するにつれて子ども自ら取り組むようになっていったそうです。
我が家は、学校の宿題で同じように自主学習があったので、そこは学校にお任せしました(笑)。その代わり私は、子どもが書いた内容を見て「ここがいい!」「いい視点持ってるじゃん!」といいとこ探しをして褒めるようにしています。
やってみてどうだった?息子のビフォーアフター
正直、すぐに変わるわけではないです(笑)。でも、じわじわと変化を感じています。
特に驚いたのが、トイレの時間が長くなったこと!公文カレンダーを見ながら考えているみたいで、トイレから「ねぇ、問題です!」って声が聞こえてくるようになりました(笑)。
食事中も「これどういう意味?」「なんで?」という質問が増えた気がします。こちらが何も言っていないのに、自分から疑問を持つようになってきた感じがあります。
公文カレンダーの入手方法
うちは公文の先生からいただきました。公文に通っている方はぜひ先生に聞いてみてください!
正直に書くと…
全部を著者と同じようにできているかというと、そうでもないです(笑)。本を読んで「いいな」と思ったことをかいつまんでマネしているだけ。それでも変化を感じているので、完璧にやらなくていいんだなと思っています。
この本の言葉に説得力がある理由
著者の岩田かおりさん自身が実際に子育てをしてきた実体験に基づいて書かれています。塾なしや海外進学など、独自の視点からの経験談が多く、「そんな理想論…」とならずに読めるんですよね。具体的なエピソードが多くて、「これ、うちでもできそう!」という気持ちになれます。
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自分から学べる子になる戦略的ほったらかし教育 [ 岩田かおり ]こんな方に読んでほしい
- 子どもに「勉強しなさい」と言い続けて疲れてきたママ
- 中学受験を考えているけど、まだどうしたらいいかわからないママ
- 子どもが自分から動くようになってほしいと思っているすべての親
この本には好奇心の好循環ループを作るヒントが詰まっています。「興味を持つ → 疑問が生まれる → 調べる → 解決する → 人に教えたくなる」このループに入れば、勉強を「させる」必要がなくなっていく。そのための「種の蒔き方」を教えてくれる本です。
子どもに主体的に動いてほしい…と思いながらも、現実はなかなかそうはいかないのが正直なところ(笑)。ついつい声かけが増えてしまう日々についてはこちらに書いています👇
まとめ
全部真似しなくていいんです。「これいいな」と思ったことを1つでいいから、即行動してみる。そのためには素直さが大事だなと私は思いました(笑)。
ぜひ手に取ってみてください!
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自分から学べる子になる戦略的ほったらかし教育 [ 岩田かおり ]
